台湾2019

初日、千歳空港からLCCスクートで午後10時30分ごろ桃園空港に到着した。

すぐにやるべきことは、換金だが、到着ロビー内の換金所は長蛇の列ができていた。

 

だが、心配ない。外に台湾銀行24時間窓口があることを小生は知っているのだ。

人も少なく落ち着いて換金ができた。事前の下調べが功を奏した。

2日目、初日は夜中に西門町のホテルにチェックインしたため、今日が観光初日だ。

台北の印象は治安が良く爽やかな街と感じる。

 

海外旅行が初めての方、女子旅、家族旅行にお勧めだろう。

但し、東南アジアを旅行した人には物足りない。

 

それは身の危険を感じないからだ。

多少の危険と言うかトラブルがあるほうが、旅行の醍醐味があると感じる。

 

これはすでに感覚がマヒしているのだろう。

3日目、台北の撮影は老街を背景に娘のポートレート、ロケーションフォトを撮影した。

都市化が進み、老街を絡めないと古き良き台湾での娘たちを表現できないからだ。

 

さて、今日は平成最後の日だが台北にいるためか実感は全くない。

4日目、台湾新幹線に乗り台中市内にある虹の村に日帰り旅行をした。

娘たちは新幹線初乗りが台湾となり、よい経験をしたと思う。

 

台中も台北同様の景観で発展が著しい。台南と高雄には昔の台湾が残っていると聞いた。

次回は、一気に台南に行き、レトロな台湾を撮影したい。

5日目、雨だ。台中での疲れもあり、タピオカを飲み比べる一日とした。

安価なものから高価なものまで飲み比べたが、劇的に味が変わるとは思わなかった。

 

面白かったのは、「仕事したくない」という商品名のタピオカがあったことだ。

6日目、ランタンで有名な十分に来た。日本語、英語、ハングルで願い事が書かれたランタンが空を舞っている。世界中の人々が集まっている証拠だ。

 

ランタンの多くに「お金持ちになりたい」と書いてあったが、健康が最も大切だと思う。お金も健康があってこそ価値のあるものになると小生は、常々思っている。

7日目、アジア感漂う古き良き台湾が残る城中市場に来たが、撮影に注意を要する。

雰囲気ある所では情景に圧倒され、主題を見失った写真を撮ってしまうことがある。

 

いわゆる「撮らされた写真」である。

大切なことは、テーマを持って被写体に臨めことである。ここが写真の肝なのだ。

 

小生のテーマは娘たちと古き良き台湾である。

主題である娘たちが際立つよう市場を背景とし、シャッターを切る。

 

今日の一枚が台湾旅行での最もよい一枚になったと思う。

城中市場には、数年後また来ようと思う。印象深い市場だった。

最終日、午前7時30分にチェックアウトし、桃園空港に向かった。

最安値がバスなので、台北バスターミナルで空港行のバスに乗車した。

 

家族旅行や定期的に世界に行くと決めている人は、節約をお勧めする。

旅行も回を重ねるとその金額が後々響くのだ。

 

タクシーよりも地下鉄、バスを思案する。

考えた分、世界旅行のスキルが向上する。